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[Champions] 辛うじて3位確保も復活の道は険し

Champions League Group D 6th Matchday : Atlético de Madrid 0 - 3 Porto

Atlético de Madrid: Asenjo; Valera (Antonio López, m.46), Perea, Juanito, Domínguez; Paulo Assunção; Maxi (Reyes, m.68), Cléber Santana, Simão; Forlán, Agüero (Jurado, m.48)

Porto: Helton; Fucile, Maicon (Sapunaru, m.59), Bruno Alves, Álvaro Pereira; Fernando, Valeri (Guarín, m.62), Raul Meireles; Hulk, Rodrínguez, Falcao (Varela, m.70)

得点:
0-1, m.2: コーナーキックからのボールを Bruno Alves が頭で決める。
0-2, m.15: Fucile の右サイドからのシュートを Asenjo が防ぐものの、こぼれ球を Falcao が押し込む。
0-3, m.76: Hulk が個人技で突破し、エリア付近から左足で決める。


ここ2試合良い流れで来ることができていたのですが、単純に相手が弱かったということがこの試合で露呈した気がします。開始2分であっという間にビハインドを背負う展開になってしまいリズムが狂ったことは事実かもしれませんが、本当に復調していれば関係なく試合を進めることは可能だったでしょう。

とは言えスコアだけ見たら今回の方が悪いですが、前回の対戦よりは内容的には悪くなかったのではないかと。前回は途中から出てきた De Gea の奮闘により2失点で済んだという印象が強いですからね。

それよりも個人的に心配だったのは途中後退した Kun の怪我がどの程度のものかだったのですが、どうやら筋肉のオーバーロードと軽度のもので済んだようです。現時点で日曜日の Villarreal 戦に出場できるかどうかは五分五分みたいですが、こういう状況だと大抵出場しているので楽観視しています。

さて題名にも書いたように Porto に完敗したものの APOEL が引き分けたため、直接対決のアウェーゴールの差で Europa League 出場権は確保しました。勝ち点3で3位というのはかなりラッキーな気がしますが、せっかくもらった出場権ですから生かしてもらいたいところです。トーナメントは2月に行われるので、それまでには調子を取り戻してもらいたいところですな ┐( ̄ヘ ̄)┌

2009年12月10日 00:10更新

[Champions] 良い流れを続けてほしいですね

Atlético にとって今シーズン最後の CL の試合となる Porto 戦の召集メンバーが発表されました。

GK: 1. Asenjo, 43. De Gea
DF: 2. Valera, 3. Antonio López, 4. Pernía, 16. Juanito, 18. Álvaro Domínguez, 21. Perea, 22. Pablo Ibáñez, 24. Leandro Cabrera
MF: 6. Ignacio Camacho, 9. Jurado, 11. Maxi Rodríguez, 12. Paulo Assunção, 19. Reyes, 20. Simão, 23. Cléber Santana
FW: 7. Forlán, 10. Agüero

メンバー外となったのは Roberto, Ujfalusi, Raúl García, Sinama Pongolle の4名で、いずれも怪我によるものです。また19名召集されていますが、これはおそらく Domínguez が万全ではないからだと思われます。Leandro Cabrera が Quique 体制になって初めて召集されましたが、Domínguez がベンチ入りしたら外れるんだろうな……。

さてこの試合の目的ですが、それはグループ3位を確保して EL 出場権を得ることでしょう。勝てば文句なく確定なのですが、実際には APOEL が Stamford Bridge で勝ち点を得ない限り3位は安泰なので、この目標自体はあまり重要ではないかも。それよりもこの試合でも最近の良い流れを維持できることの方がはるかに重要だと思うので、良いプレーを見せてくれることを期待しています。

2009年12月08日 07:37更新

[Champions] 全然勝てませんな……

Champions League Group D 5th Matchday : APOEL F.C. 1 - 1 Atlético de Madrid

APOEL F.C.: Chiotis; Poursaitides, Paulo Jorge, Kontis, Elia (Breska, m.69); Kosowski (Zewlakow, m.76), Nuno Morais, Michail (Broerse, m.70), Alexandrou; Hélio Pinto, Mirosavljevic

Atlético de Madrid: Asenjo; Ujfalusi, Perea, Juanito, Domínguez; Ignacio Camacho, Cléber Santana, Jurado (Maxi, m.78), Simão (Antonio López, m.92); Forlán (Reyes, m.86), Kun Agüero

得点:
1-0, m.5: Alexandrou のパスを受けた Mirosavljevic が決める。
1-1, m.62: 右サイドを突破した Agüero からのパスを受けた Simão が決める。

2009年11月30日 04:57更新

[Champions] Champions もあと2試合か……

チームの状況は一向に上向きませんが、次は EL 出場権しか懸かっていない APOEL 戦です。

GK: 1. Asenjo, 13. Roberto, 43. De Gea
DF: 2. Valera, 3. Antonio López, 4. Pernía, 16. Juanito, 18. Álvaro Domínguez, 21. Perea, 22. Pablo Ibáñez, 24. Leandro Cabrera
MF: 6. Ignacio Camacho, 9. Jurado, 11. Maxi Rodríguez, 19. Reyes, 20. Simão, 23. Cléber Santana
FW: 7. Forlán, 10. Agüero, 14. Sinama Pongolle

怪我の Raúl García と出場停止の Paulo Assunção 以外は全員召集されました。

今回のリスト最大のサプライズはオフシーズンの交通事故により戦列を離れていた Mariano Pernía が入ったことだと思います。21名召集されているのでベンチ入りできるかどうかは分かりませんが、彼にとって大きな一歩であることは間違いないでしょう。生死に関わる大きな事故に巻き込まれた Pernía の復帰がチームにとって起爆剤となってくれることを期待したいです。

2009年11月24日 23:25更新

[Champions] ロスタイムに追いつくものの、敗退決定……

Champions League Group D 4th Matchday : Atlético de Madrid 2 - 2 Chelsea

Atlético de Madrid: Asenjo; Perea, Pablo Ibáñez, Juanito, Antonio López; Paulo Assunção, Cléber Santana, Reyes (Maxi, m.73), Simão (Jurado, m.83); Sinama Pongolle (Agüero, m.53), Forlán

Chelsea: Cech; Belletti, Alex, Terry, Ashley Cole; Essien (Ballack, m.59), Malouda, Lampard, Joe Cole (Deco, m.70); Kalou (Anelka, m.70), Drogba

得点:
1-0, m.66: Antonio López の左からのクロスを Terry がクリアするが、そのクリアしたボールを Agüero がダイレクトで叩き込む。
1-1, m.82: Malouda の左からのクロスに Drogba が頭で合わせる。
1-2, m.88: Malouda のスルーパスから抜け出した Drogba が Asenjo に一度は防がれるものの、そのこぼれ球をゴールへ流し込む。
2-2, m.91: Agüero が真ん中右寄りの位置からのフリーキックを直接決める。


Porto が勝利したため、残念ながら今シーズンの CL はグループステージでの敗退が決定してしまいました。ただ敗退した要因はこの試合ではなくそれまでの3試合にあるので、あまり悲観的になる必要はないでしょう。まだ EL のベスト32に入るチャンスは残されているので、残り2節で確保してくれることを期待しています。

試合そのものですが、Athletic 戦と比較すると光明を見出せるものだったのではないかと。まずゴールから見放されていた Kun の2ゴールは今後に向けて間違いなく明るい材料でしょう。同点弾はフリーキックでしたが、最近の Simão のフリーキックの調子を考えると Simão が居ても Kun に蹴らしてあげてもいいかな、と思えるようなものでした。

ただ個人的に最も明るい材料は Reyes のパフォーマンスが良かったことです。後半途中に Simão よりも先に交代させられてしまいましたが、後でも良かったんじゃないかな、と思えるプレーは見せていたと思います(先に交代となったのはカード持ちだったからではないかと)。先週の Marbella 戦では仕掛けてはボールを失う、というのを繰り返していたので、正直なところ予想外でした。もしかすると今は右サイドの方がプレーしやすいのかもしれませんね。

ところで Quique に課せられた最大の使命である守備の立て直しですが、今のところ順調だとは思います。確かに2点取られてしまいしたが、Chelsea というよりも Drogba にやられたという印象の方が強いです。ただ2失点目の Drogba への対応はもう少し何とかならなかったかなぁ、という思いはありますが(ちなみにどうやらこのプレーでバッタリ倒れた Juanito は右足を軽く捻ってしまったそうな)。

そして Quique で大丈夫なのかいな、と思ってしまった采配についてですが、この試合に関しては特に問題になるものは感じませんでした。Kun の投入が早いような気はしたのですが、その Kun が2ゴール挙げているのですから正しかったと認めざるをえません( ̄∇ ̄;

ということで CL 敗退は決まったものの少しは良くなってきたところで週末の derbi を迎えることになります。お隣も決して調子は良くないので微妙な試合になりそうですが、そろそろいつもとは違う結果を残してほしいですね!

2009年11月05日 14:37更新
コメント(2) [コメントを投稿する]

KC [唯一の収穫はKunだね。これでレアル戦に向けて挑める。 それにしても守備の脆さは相変わらずやなぁ。 でも相手がチ..]

kuun [チェルシーも1を獲れればいいという感じだったと思うので ラッキーといえばそれまでですけど、 kunのゴールはほん..]


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