2009年04月30日(木)

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2009年04月05日(日)

1. 散々な内容で2連敗……
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2007年02月14日(水)

_ [Atlético] 来シーズンの計画・中盤編

中盤編と書きましたが、他のポジションのもやる保証は全く無いです( ̄▽ ̄; とりあえず今日のMUNDO DEPORTIVOの記事をいくつか取り上げます。

 

2007-08に向けて

タイトルはMUNDO DEPORTIVOの記事の題名を意訳しただけです。

肝心の内容ですが、来シーズンのピボテの構成がどうなるかについてで、現メンバー4人のうち残留濃厚なのはLuccinとCostinhaだけだそうです。Luccinは今のチームの軸となっている選手だから分かりますが、Costinhaは意外かもしれませんね。記事によるとプレーそのものよりも彼の経験が特にロッカールームで良い影響を与えているようで、チームが成長するためにはこのようなベテランの必要性をフロントが感じているからだそうです。今シーズンのAtléticoが大きく沈まないのはAguirreだけでなくCostinhaの存在も効いているのかもしれませんね。

残りの二人のうちGabiはZaragozaへの移籍が決まっているので、先行きが不透明なのはManicheだけということになりますが、彼については別の記事に書いてあるので、そちらで触れます。

Aguirreは来シーズンもピボテは4人必要だと考えているので、二人抜けると当然枠が二つできることになります。そして一つ目は現在レンタルでValladolidに在籍しているMario Suárezが占める可能性が高いです。U-21代表にも選ばれており、今シーズンのパフォーマンスを評価されているようです。そして最後の一枠は新加入選手が占めることになる、というのが現時点での計画のようです。

 

Manicheのアピール可能な期間は残り4ヶ月

冬の移籍市場でManicheを放出するのではないかという噂が一時期流れましたが、この記事によるとフロントが放出することも考えていたのは事実だそうです。ただ最終的に交渉がまとまらなかったのと6月までは状況を見守ろうという考えに至ったため、残留することになったのだとか。

クラブにとってManicheの最大の問題は普段の態度で、ロッカールームでの悪影響を懸念しているようです。Costinhaと全く反対ですね(苦笑) と言うことで4ヶ月間でManicheの態度に劇的な変化が見られない限り放出先を探すことになるのだそうです。実際Fiorentinaが獲得の意思を示しているので、Manicheが6月で退団する可能性は十分あるかもしれませんね。ただAthletic戦を見る限り退団させるのは惜しい選手だとは思うんですけどねぇ……。

 

1500万ユーロでXabi Alonsoの獲得が可能?

以上の二つの記事を踏まえるとAtléticoはピボテをもう一人獲得する可能性が高いことになりますが、獲得資金は1000万から1500万ユーロだそうです。そしてその候補として挙がっているがXabi Alonsoです。これは以前asでも報じられていた記憶が……。とは言え普通に考えたら上に挙げた資金での獲得は厳しそうなのですが、FIFAのレギュレーションにより可能なんだとか。

ご存知の方もいると思いますが、スペイン国外では契約破棄金が存在しません。しかしFIFAが定めた規定により契約破棄金に相当するものはあるそうで、この額を選手が支払えば契約を解消できるのだとか。現所属クラブと契約したときに28歳未満の選手は所属クラブとの契約が3年以上じゃないと権利を行使できませんが、Xabi Alonsoは6月で3年経過するので行使できることになります。

次に契約破棄金の計算方法ですが、Xabi Alonsoの年俸は300万ポンドで、残り契約期間が2年間なので600万ポンド。Liverpoolが彼を獲得する際にReal Sociedadに支払った額が1100万ポンド弱なので、残りの期間に相当する額は430万ポンド。と言うことで合計1030万ポンドが違約金に相当する金額となるそうです。ユーロに換算すると1500万ユーロを若干下回る額だとか。

と言うことでAtléticoが考えている獲得資金内で収まることだけは分かりました。しかし実際にXabi Alonsoを上に挙げた値で獲得することができるのであれば他のビッグクラブも黙っていない気がしますが。獲得レースになったらどうなるかは全く書いていないので、実際にこの値で獲得できるとは思えないですね(苦笑)

 

まず仕事をするのはPitarch

と言うことでXabi Alonsoは現実的ではない以上、他の候補も探す必要がありますが、これは当然SDであるGarcía Pitarchの仕事です。とりあえず彼が考えているXabi Alonso以外の候補はLucas Leiva, Sneijder, Artetaのようです。いずれも前述の予算で獲得は可能な選手じゃないでしょうか。別に予算を目一杯使わなくても良いとは思いますが……。

現在のAtléticoに足りないのはやはり中盤でパスを捌ける選手だと思うので、今度のマーケットではそれができる選手を重点的にピックアップすることだけは間違いないでしょう。個人的にはMari Suárezが大化けしてくれると嬉しいんですけどね( ̄▽ ̄;